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河太郎 中州本店の生け簀 2017年5月23日

河太郎 中州本店にバクチャーを投入

施工日:2017年5月23日

お悩みとし、
・水換えの手間とコスト面(水換えを週に1度していた)
バクチャー投入後、水換えは9カ月行ってない
そのため、手間とコストが省けた。
また生け簀のイカは、「以前より格段に元気が良く、水上げ時にイカが吐く水の勢いがすごい!」と
お店の方からお声を頂いてます。

  • 9カ月水換えしていない生け簀
  • 生け簀
  • 河太郎さんで新鮮な海産物をぜひお召し上がりください

バクチャーは、自然界にないものを使用していないため、養殖や生け簀など幅広く利用できます。 また、バクチャー水槽育った生体は元気になり、免疫力も高くなるため、病気にかかりにくくなります。そのため、抗生物質などの薬剤の投与などもなくなります。 詳しくは、お問合せまで

有明海で海苔養殖にバクチャー導入

◆佐賀県の海苔養殖業者様のバクチャー活用事例


●6~9月 のり糸状体培養(牡蠣殻に付着させ、水槽で飼育)

バクチャー活用までは、
アオコなどが発生し、水が汚れるため、一か月に一回程度水換えをする。
付着物がついたり、病気にかかったときは、過酸化水素水などで薬浴をする。
毎年、付着物がついてきて、薬浴を一度はする。その薬浴で、葉体が擦れることがある。

バクチャーを使用して、
水換えなしで、付着物もなく、病気にもかからず、薬剤を使用しなくなってよく、
葉体もキレイで状態が良かったとのこと。


●10月 のり種付け(牡蠣殻についたのり糸状体をノリ網に付着)

バクチャー活用までは、
風が強いと胞子がたくさん出て、ノリ網に付着しすぎると密度が高くなり、成長が悪く、質も落ちてしまうことが多い。
沖出ししてからは間引きができないので、種付けの密度は重要である。

バクチャーを使用して、
風が強かったが、付着は多すぎず、質も良く仕上がった。
周辺業者は付着が多かったとのこと。


●届いた海苔を試食してみて

色味がバクチャー育ちの方が明らかに緑が濃い
香りもバクチャー育ちの方が海らしい香りがしっかりとする。
食べ比べてみると、口に入れた瞬間はどちらも海苔の風味で入れた瞬間はわかりにくいが、
バクチャー育ちの方が後味の旨味や複雑な風味の味の余韻が豊かで楽しめる。