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『みんなのニュース』で放送されました。2017.4.28

岡山県北の山の中に、国の内外から視察が相次ぐ養殖場があります。育てているのは高級食材のアワビ。
低コスト環境にも優しいその独自の手法とは!?秘密は一年たってもきれいなままの水にありました。

↓岡山県北部の山間にある西粟倉村。視察に来られた方はシンガポールの大手企業の方、目的は陸上養殖のアワビの視察。

アワビは水の汚れに敏感で他の海産物に比べると養殖が難しいと言われます。この養殖場の特徴は『バクチャー』と言われる黒い粉を水槽に入れること。すると水がきれいになるという。
通常アワビの陸上養殖とは大型ポンプで24時間稼働し水をかけ流し、2週間に一回は水槽の掃除、10万引き飼おうとすれば4~5人のスタッフが必要。バクチャー使えば水の入れ換えが大幅に減り、ポンプ代や電気代も抑えられるほか、掃除の手間も減り、人件費削減が図れる。

『バクチャー』とは、火山礫にミネラルを配合。水の汚れの原因は餌やフンなどの有機物。バクチャーを入れると微生物が活性化。汚れの原因物質を分解し、水をきれいに保つということができます。アールビーシーコンサルタントは環境保全事業が本業で、国の内外で池や川の水質浄化に取り組んでいます。水質浄化の技術を養殖に活かせないかとまず着手したのは、うなぎの養殖。10万匹を飼育し、『つやま青うなぎ』として地元のスーパーでも販売しています。次に着手したのがアワビ。水の汚れに敏感で全滅することもあります。アワビの養殖に成功すれば多種多様な魚種に対応可能なため、あえて難しいアワビに挑戦!

「環境を改善していく会社ですので、それの一つの手段として養殖をやらせていただいてて、環境改善できる養殖法がもっともっと広がれば素敵なこと。」と語る杉山専務。岡山県北の山の中で世界から注目される研究が進んでいます。という内容でした。(一部簡略)
見ていただけた方、見ることが出来なかった方も、私たちの活動を多くの方に知っていただけたらと思います。ありがとうございます。

『ガイアの夜明け』で放送されました。2017.3.28

【日本初の”宝の食材”を生み出す】

高級なアワビが身近な食べ物に!?鍵を握るのは世にも不思議な黒い粉!?

↑岡山県津山市のスーパーで人気となっている地元ブランドの「つやま青うなぎ」
「臭みがなく天然のうなぎに近い味がする」と評判になり、入荷のたびに売り切れる。このうなぎを生産したのは地元のRBCコンサルタント株式会社。
本業は池や川の水をきれいにする水質改善。火山岩の粉と天然ミネラルを配合した「バクチャー」という”黒い粉”を独自に開発、この粉を撒くと水中の微生物が活性化して汚染物質を分解、何もしなくても長期間きれいな水質を保つことができるという。うなぎの養殖にこの技術を応用したことで、これまで養殖業者の大きな負担になっていた水を入れ替えるためのポンプ代や濾過するためのフィルター代などが不要になっただけでなく、常にきれいな水質を保つことで、〝低コストで絶品〟のうなぎの養殖に成功したのだ。そしてRBCの杉山孔太さんが新たに挑戦するのが高級食材「アワビの陸上養殖」だ。アワビは他の海産物に比べて水質の変化に敏感なため、常に水を入れ替える必要があり、その手間とコストから陸上での養殖が難しいとされてきた。果たしてアワビでも”低コストで絶品”を実現することができるのか。

【ガイアの夜明け】バクチャー紹介ページ